2010年05月14日

文法

文法

※詳細は『古英語の文法』を参照。

他のインド・ヨーロッパ語族の言語と同様、屈折語である。

名詞は、性・数の区別を持つ。性は男性・中性・女性の3種、数は単数と複数の2種。双数を持たないことは他のゲルマン諸語に同じである。格は主格(主語を作る他呼びかけに用いる)・属格(所有・起原などを表す)・与格(間接目的語)・対格(直接目的語)の4種。名詞は屈折語尾により強変化名詞と弱変化名詞とに分類される。

代名詞の性・数・格も名詞と同様に変化する。ただし一人称と二人称では双数が用いられる。形容詞も同様。

動詞は人称と数に支配される。一般に主語の省略はしない。法・相・時制に従い屈折する。

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posted by simmondsia at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする