2009年01月26日

サイエンス

カロリー摂取の多いアメリカ人も、80年代には低カロリー食がはやり、食事時にエビアンなどを頼む人がたくさんいました。しかし、今は完全に元の高カロリー食に戻ったような気がします。広角カメラ MARCI (Mars Color Imager)は 5 つの可視光、2 つの紫外光のバンドで惑星面の広い範囲を撮影します。 MRO が惑星を毎日 12?13 周めぐる間に収集した画像を合成することによって 1?10 km の解像度で全球の地図を生成します。 この地図によって毎日の天候や大気の状態、すなわち水や氷や二酸化炭素の雲、砂嵐を知ることができ、その季節変化や年ごとの変動特徴づけるのに役立つ。 また、紫外光での観測からは大気中の水蒸気やオゾンの分布を知ることができる。 CTX とともにマリン・スペース・サイエンス・システムズ (Malin Space Science Systems, MSSS) 社が製作・運用にあたる。可視・近赤外光分光計 CRISM. 水の存在した形跡を地表の鉱物から調査します。CRISM (Compact Reconnaissance Imaging Spectrometer for Mars) は可視光から近赤外光まで (370?3,920 nm) の波長の分光計であり、地表に残された鉱物の分析、特にかつて水が存在した証拠となる形跡の調査を行っています。
posted by simmondsia at 16:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする