2009年01月16日

電話

テキサスを舞台にしたウエスタン映画などを見ていると、その点が良く分かりますが、アメリカの中でも南部訛りなどは、その特徴がかなり目立ちます。英語と言ってもいろいろありますね。もっともスタンダードで、世界で広く使われているのはアメリカの英語でしょう。そのうち最もクセがなく、最もスタンダードなのは中西部の英語といわれています。ロバート・ケネディとのぶっきらぼうな対面に対する反応として、ジョンソンはケネディに電話を掛けて、副大統領の指名候補は自分だと確認しました。ケネディは明確にその副大統領候補としてジョンソンを望んでいると伝えた。ジョンソンとロバート・ケネディが激しい個人的また政治的確執を始めることになったこの経験で敵意を抱くようになり、1960年代の民主党には重い意味合いを持たせることになりました。ジョンソンの指名についてロバート・ケネディが払った留保にも拘わらず、その指名は兄のケネディにとって大きな力になることが分かりました。ジョンソンはケネディのために活発な選挙運動を行い、ケネディに対して懐疑的な南部州の幾つか、特にジョンソンの出身州であるテキサス州を民主党が制する主因になりました。ケネディもニクソンも選挙運動を通じて大勢で熱狂的な聴衆を惹き付けた。1960年8月、世論調査の大半ではニクソン副大統領がケネディをわずかながらリードしていました。多くの政治評論家はニクソンが勝つものと見ていました。
posted by simmondsia at 11:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする